お通夜は?供物は?〜葬儀に関するマナー集〜

冠婚葬祭のマナー

冠婚葬祭でのマナーはしっかりと身についている人は少ないと思います。
結婚式での言葉遣いや、葬儀などでの言葉遣いは全く正反対のものです。
服装も真逆ですが、この様な公の場での態度やマナー、言葉遣いには気をつけておくべきです。
不安な人は勉強しておくことが大切なのです。
結婚式でのスピーチを頼まれたり、葬儀で故人への挨拶を任されるかもしれません。
結婚式はともかくとして、葬儀はいつやってくるかわからないものです。
故人が亡くなった悲しみの方が大きすぎて、大切なマナーまで気が回らないという人も多くいるようです。
葬儀は多くの人が集まり、自分の知らない人も多く集まります。
自分の対応の仕方で葬儀が台無しになってしまうケースもあるようなので、気をつけて対応するべきでしょう。
結婚式でも同じことです。
相手に対して悪い印象を与えないように、二人の門出を盛大にお祝いして盛り上げることが大切です。
結婚式にも自分の知らない人が沢山やってきます。
失礼の内容にするべきですが、お祝いの席ということで少しはハメを外しても差し支えはないと思いますが、失礼な行動だけは取らないようにすることが大切です。
お酒が入ってしまうと豹変してしまう人もいるので、上手くコントロールしながらお酒を頂きましょう。
マナーは色々ありますが、最低限のマナーさえ覚えておけば大丈夫だと思います。
例えば、お布施やお祝いの包み方や、声をかける挨拶の仕方、服装や念珠なども必要です。
特に若い人などは、まだ結婚式も葬儀も出席するという経験がない人が多いので、マナーも知りません。
教える親もマナーを知らないという人が多く、恥ずかしい思いをする人も多いようです。
そのような事にならないように、冠婚葬祭のマナーブックを一冊持っておくと便利です。
葬儀があるから慌てて買っても、とっさのことは頭に入りずらいものです。
日頃からきちんと丁寧にというように心がけている人であれば、どこへ行っても失礼がないと思います。
自分だけではなく、家族がいれば家族みんなで練習してみることも大切なことだと思います。
結婚式の練習ならともかくとして、葬儀でのマナーの練習は暗くなってしまいますが、始めから本番を迎えると緊張して何もできなくなってしまうので、一度は練習をしてみることが大切だと思います。
マナーをしっかりと身につけておくことで、いざというときの作法もキレイで美しく、品のある人に見えるのです。
心を落ち着けて、冠婚葬祭がいつ来ても大丈夫なようにしておきましょう。