お通夜は?供物は?〜葬儀に関するマナー集〜

水子供養について

水子供養を受ける女性はとても多くいるようです。
水子は、この世に生を受けることができなかった子供や、何らかの原因によって未熟のまま死に至ってしまった子供のことをいいます。
また、死産や途中で下ろしてしまったり、事故などで亡くなってしまうこともあります。
妊娠したけれど、育てていく自信がなく下ろしてしまう若い女性が増えており、水子は年々増えていっている傾向にあるようです。
育てる自信がないのなら始めから避妊したり、対策はできるはずです。
それをしっかりとしないと、結果可哀想なことをしてしまい、自分を責めることと思います。
しかし、色々な事情が重なり、事故にあったり病気で死産してしまったりする子もいることと思います。
水子が祟になって現れることはありませんが、自分の気持ちに整理をつけるためにも、きちんと供養をすることが大切です。
盛大な葬儀はしなくてもよいですが、身内だけで供養してあげましょう。
そして、お菓子やおもちゃなどを添えて、自分の精一杯の気持ちで供養してあげることが大切なのです。
そして、出来ることであれば名前をつけてあげると良いと言われています。
せめて名前だけでもこの世に浮かび上げることで、水子の霊も満足して成仏していくと言われています。
水子といっても、大切な命なのです。
親より先に死んでしまうという大きな罪を背負って亡くなるわけですから、簡単には成仏できないと言われています。
しかし、そこで助けてくれるのがお地蔵様だと言われています。
お地蔵様が子供たちを鬼から守って、いろいろな姿になり助けてくれると言われています。
水子供養には必ずお地蔵様がそばにいるのを目にします。
救われるからと言って、自分の行いを正さない人も残念ながら多いのが現実です。
この世に生を受けることができなかった悲しい霊をちゃんと心を込めて供養しましょう。
そして、もう二度とこの悲しみを繰り返さないように、自分の行いに十分注意する必要があります。
また、自分の体調管理には十分注意しながら生活することが大切だと思います。
お寺に行けば供養してくれるから大丈夫だと思っている人は大きな間違えです。
確かに供養はしてくれますが、一番大切なことは親である自分自身がしっかりと懺悔して供養することに意味があるのです。
赤ちゃんは十月十日で朝が来ると言われています。
自分のお腹の中で一緒に対話をしながら同じ時間を過ごして、大切な命のぬくもりを感じながら、元気で健康な赤ちゃんが生まれることを祈っています。

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